Nescience学
KNOW TO EVERY TIME BEST BEING

知行合一・Engagement

知ることを、行動へ。

行動を、創造へ。

創造を、社会へ。

そして、今ここBest Beingへ。

Nescience学は、「知ること」で終わりません。

認識が変われば、判断が変わる。

判断が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、関係と社会との関わり方も変わる。

知ることと、生きることを切り離さない。

それが、Nescience学の知行合一・Engagementです。

01 KNOW TO BEST BEING

認識から実践への展開

Nescience学では、認識から実践への展開を、次の流れで捉えます。

01

知っている世界からの自由

知識を持ちながら、知識に固定されない。

02

目の前の現実からの自由

今見えている現実だけを、唯一の可能性にしない。

03

SV言語からの自由

すでに存在する主体と対象を前提にした言語だけに固定されない。

04

観点(体人間の認識構造)からの自由

自分の観点と判断基準を絶対化しない。

05

お金からの自由

お金を使いながら、お金だけを価値の基準にしない。

06

AIの認識構造からの自由

AIを活用しながら、AIに人間の主体性を預けない。

共通するのは、

関わりながら、固定されない。

ということです。

04 FROM RECOGNITION TO CIVILIZATION

認識から文明へ
9つのEngagement展開領域

認識からBeingへ。Beingから行動へ。行動から社会へ。そして、文明へ。

Engagementは、個人の認識や行動だけで完結しません。

認識からBeingへ。

Beingから行動へ。

行動から社会へ。

そして、文明へ。

Nescience学では、その展開を9つのEngagement領域として整理します。ここでいう「運動」「具現」「創建」は、特定の立場への所属を求めるものではなく、理論を現実社会で実践・検証する領域名です。

01

今ここ有るままで無いの認識実践

目の前の現実を絶対化せず、その成立まで観る認識を実践する。

02

今ここ歓喜絶頂学

人間のBeingと、今ここ歓喜の成立条件を探究する。

03

今ここ天国具現運動

認識の転換を、人間関係・生活・共同性へ展開する。

04

完全行動

知ることと行うことの分断を越える。

05

完全学問拡散運動

学問を社会に開き、教育・対話・批判・比較・検証へ展開する。

06

尊厳知能拡散運動

尊厳を基盤に判断し、対話し、AIを活用する知性を社会へ広げる。

07

尊厳共同体創建運動

一人ひとりの尊厳と主体性を基盤とした共同体を探究する。

08

尊厳民主主義具現

尊厳を基盤とした対話・参加・意思決定・制度を探究する。

09

尊厳文明創建運動

認識・教育・経済・制度・文化までを視野に、尊厳文明の可能性を探究する。

これらは、完成された未来を示すものではありません。

理論
→
実践
→
検証
→
更新

個人の認識から文明まで、どこまで展開できるのかを問う研究・実践領域です。

05 AI AND HUMAN

AIと人間の、新しい関係へ

AIに勝つのでも、AIに任せきるのでもない。

AIがDoやMakeを担うほど、

人間は、何のために知り、何のために行動するのか。

が問われます。

AIに勝つのでも、AIに任せきるのでもない。人間自身の認識と主体性を開き、AIとの新しい関係をつくる。

NEXT

知行合一の土台にあるのは、Nescience学の理論体系そのものです。

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